病院に入る時からちょっと緊張。
2Fで受付を済ませた後、手術室がある3Fへ。
外の待合室でしばらく待った後、名前を呼ばれて中に入った。
更衣室で術衣と帽子をかぶって準備完了。メガネも外すように言われたため、
外はボケボケの世界になった。
手術台の上に横になり、手術箇所の最終チェック。
粉瘤でない可能性もあるため、その場合は一部分だけ摘出して、検査に回すとのこと。
やっかいなことにならなきゃいいなあなどと思っていたら、
テレビで見たことがある、手術部分だけ穴が開いた緑色の布で頭が覆われた。
ううむ、何も見えん。
いよいよ麻酔か、と思ったがメスを入れる部分にペンでなにやら書いている様子。その後・・
先生「じゃあ麻酔打ちますねー。これだけちょっと痛いので我慢して下さい」
チクッとしたが、思ったほどの痛みはない。でも何箇所も刺された・・
で、いよいよメスが入る。(緑色の布のせいで見えないけど)
先生「ああ、やっぱりアテローマ(粉瘤)だね。」
変な腫瘍じゃなくてほっとした。
麻酔のおかげで痛みは何も感じないが、何か引っ張られているような感じがする。
先生「出血を止めるので、ちょっと変な音がしますよー」
???・・何かの機械を使っているようだが、緑色の布のせいで見えない。
水で洗浄された後、縫合しているのかチョキチョキと糸を切っている音がする。
そうこうしているうちに、30分ほどで手術終了。
特に頼んだわけではないが、顔だからということで、通常より短めに切ってくれたらしい。
着替え中に脱いだ術衣と帽子を見たら、一部分が血と粉瘤の内容物?で、赤と薄黄色に染まっていた。
おーこわっ。そういえば手術中何度も首の辺りを拭いてくれていたなあ。そんなに出血したんだろうか・・
手術室を出て会計に向かうが、患部は分厚いガーゼで覆われ、
その上からでっかいテープを貼っているため、ちょっと目立つ。
そんな訳でまだ傷口は見れません。
払った手術代は処方された薬代も含めて15890円。大体予想通り。
その後はすぐに家に帰ったが、緊張感が解けたせいか、すぐに眠ってしまった。
夜になって目が覚めた頃には麻酔は切れていたが、思ったほど痛みはない。
この調子だと痛み止めは飲まずに済むかも。
・・ただし、前述のガーゼ&テープのせいで、食事は非常にしづらい。
また、舌で内側から左頬を押すとちょっと痛い。
さらに、今日はアルコール厳禁なので三ツ矢サイダーとコーラで凌いでます。
明日は消毒のためにまた通院します。
※画像
手術前→手術後



さらにイイオトコになったかな?
次はメガネか髪型ですね。
「or」にするのが良くないですねぇ。
「メガネか髪型」でなくて、両方ですよ、両方。
やれることぜーんぶやっちゃって、
一気にイイオトコになっちゃいましょう。
こういう事は、チョビチョビやったら
効果が薄いんですよ。