2008年06月04日

粉瘤摘出手術

慶應病院で受けてきました。

病院に入る時からちょっと緊張。
2Fで受付を済ませた後、手術室がある3Fへ。

外の待合室でしばらく待った後、名前を呼ばれて中に入った。
更衣室で術衣と帽子をかぶって準備完了。メガネも外すように言われたため、
外はボケボケの世界になった。

手術台の上に横になり、手術箇所の最終チェック。

粉瘤でない可能性もあるため、その場合は一部分だけ摘出して、検査に回すとのこと。

やっかいなことにならなきゃいいなあなどと思っていたら、
テレビで見たことがある、手術部分だけ穴が開いた緑色の布で頭が覆われた。
ううむ、何も見えん。

いよいよ麻酔か、と思ったがメスを入れる部分にペンでなにやら書いている様子。その後・・

先生「じゃあ麻酔打ちますねー。これだけちょっと痛いので我慢して下さい」

チクッとしたが、思ったほどの痛みはない。でも何箇所も刺された・・

で、いよいよメスが入る。(緑色の布のせいで見えないけど)

先生「ああ、やっぱりアテローマ(粉瘤)だね。」

変な腫瘍じゃなくてほっとした。

麻酔のおかげで痛みは何も感じないが、何か引っ張られているような感じがする。

先生「出血を止めるので、ちょっと変な音がしますよー」

???・・何かの機械を使っているようだが、緑色の布のせいで見えない。

水で洗浄された後、縫合しているのかチョキチョキと糸を切っている音がする。

そうこうしているうちに、30分ほどで手術終了。
特に頼んだわけではないが、顔だからということで、通常より短めに切ってくれたらしい。

着替え中に脱いだ術衣と帽子を見たら、一部分が血と粉瘤の内容物?で、赤と薄黄色に染まっていた。
おーこわっ。そういえば手術中何度も首の辺りを拭いてくれていたなあ。そんなに出血したんだろうか・・

手術室を出て会計に向かうが、患部は分厚いガーゼで覆われ、
その上からでっかいテープを貼っているため、ちょっと目立つ。
そんな訳でまだ傷口は見れません。

払った手術代は処方された薬代も含めて15890円。大体予想通り。

その後はすぐに家に帰ったが、緊張感が解けたせいか、すぐに眠ってしまった。
夜になって目が覚めた頃には麻酔は切れていたが、思ったほど痛みはない。
この調子だと痛み止めは飲まずに済むかも。
・・ただし、前述のガーゼ&テープのせいで、食事は非常にしづらい。
また、舌で内側から左頬を押すとちょっと痛い。

さらに、今日はアルコール厳禁なので三ツ矢サイダーとコーラで凌いでます。

明日は消毒のためにまた通院します。

※画像
手術前手術後
posted by junhun at 22:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさまでした。
さらにイイオトコになったかな?
Posted by のっぽ at 2008年06月05日 08:19
あはは・・
次はメガネか髪型ですね。
Posted by junhun at 2008年06月06日 08:10
うーん、そこで「か」が駄目、つまり、
「or」にするのが良くないですねぇ。

「メガネか髪型」でなくて、両方ですよ、両方。
やれることぜーんぶやっちゃって、
一気にイイオトコになっちゃいましょう。
こういう事は、チョビチョビやったら
効果が薄いんですよ。
Posted by のっぽ at 2008年06月12日 19:45
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